​■会社のビジョン

総合エネルギー企業として、

エネルギーの地産地消を実現した、
スマートシティをつくります。

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2016年4月の電力小売自由化に伴い、地域密着型の電力会社である「水戸電力」を立ち上げ、エネルギーの地産地消を実践。地域の電力会社ならではの取り組みを続けると同時に、全国エリアへ参入し事業拡大を続けていきます。さらに「VPP(バーチャル・パワープラント/仮想発電所)事業」にも着手し、現在ソフトバンクグループと共に実証実験を行っている最中です。これはIOTを活用した効率的な電力コントロールを目指す国の補助事業です。また、事業運営に必要なエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄うことを目標とする「RE100」企業の増加を見越した「再エネ価値」の取引や、一般住宅の屋根に「投資」して太陽光パネルを普及させるPPA事業など、次代を見据えた新たな取り組みも次々と展開しています。このように当社ではグリーンエネルギーの創出と供給のみならず、蓄電池の普及や、エネルギーをより活用するためのインフラ整備に向けても積極的に取り組み、地域のエネルギーを循環させ、地域経済の活性化を推進します。これらの事業はすべて、「スマートシティ」の実現に向けたもの。総合エネルギー企業として、地球の未来を担っていきます。

事業のロードマップ

卒FIT向けユーザーサービス「スマートFIT」獲得

スマートFITユーザー向けサービスの提供

フェーズ1

フェーズ2

卒FIT電力由来の環境価値を企画向けへ提供

フェーズ3

スマートFIT月別申込者

卒FIT獲得ユーザーにサービスを展開

太陽光メンテナンス

​例)セブン-イレブン・ジャパンとの「再生可能エネルギー100%活用店舗」

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電力供給販売

住宅メンテナンス

VPP

延長保証

蓄電池販売

現状

1万件

目標

3年で3万件獲得

非化石価値の活用

RE100やSBTを目指す企業ニーズにこたえる

VPP(仮想発電所)

VPPとは、各地に分散している創エネ・蓄エネ・省エネリソース(太陽光、蓄電池、デマンドレスポンス等)を、IoTを活用して統合制御し、あたかも一つの発電所のように機能させることをいいます。

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スマートテック

自社完結のためスピーディーなサービス展開が可能

リソース不足で他社との協業が必要

サービス展開に時間がかかる

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他 社

スマートシティの構築

エネルギーリソースを増やすこと

(集客・営業・施工・事務処理等)

 仮想発電所(プラント)を大きくすること

次世代の電気の供給が可能になる

VPPとは...